SIMチップの取り扱いについて - 新しく入手したスマホに手持ちのSIMが差し込めない
  • SIMチップの取り扱いについて

    SIMチップはプラスチックと樹脂と金属で作られていることから、おもちゃのように扱われてしまいがちですが、決して雑に扱ってはいけません。


    チップの接続端子である金色の金属部分が汚れると接触不良が起こり、通信の安定性に影響を及ぼしてしまいます。



    SIMチップの金属部分が汚れてきた場合は、少し湿らせたティッシュを使って汚れを拭き取るか、綿棒を使用して汚れを落としましょう。
    この時にSIMチップをゴシゴシこすってしまうと、金属の部分に傷がついてしまい、接触不良のもとになってしまいます。



    決して力まかせにゴシゴシこすらず、優しく汚れを落としましょう。
    SIMチップは小さいことから無くしてしまうだけでなく、子供が誤って飲み込んでしまう事故が多発しています。チップの保管には厳重に注意しましょう。

    小さいビニール袋にSIMチップを収納することが望ましいです。
    できれば子供の手の届かない場所に置くと良いです。



    自分でも無くさないようにするために、目立つ色のマーカーでマーキングしておくことで、探しているときでも見つけやすくなります。

    チップは携帯電話会社との契約が終了した場合は、契約会社に返却するようにしましょう。

    チップに付加されている電話番号は携帯電話会社が保有しているものであり、契約者本人に所有権があるわけではないからです。


    契約終了と同時に返却することが望ましいですが、出来れば契約終了後1ヶ月以内に返却すると良いです。